USB温度データロガーRC-4/RC-5、管理ツールに関するよくある質問のまとめ

管理ツール操作マニュアル

USB温度データロガーRC-4/RC-5、管理ツールに関するよくある質問のまとめ

投稿日:2017年4月21日 更新日:

Elitech製 USB温度データロガー RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+、管理ソフトに関するよくある質問

 
Elitech製 USB温度データロガーのRC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+、および、管理ソフトに関するありそうな疑問について、「よくある質問」形式でまとめてみました。
 
ちなみに、私はメーカーの人でも、販売店の人でもなく、単なる一人のユーザですので、答えられない質問もありますし、間違いもあるかと思います。
また、メーカーも製品や、Webサイトをアップデートしていくでしょうから、最新の情報ではない場合もありますので、ご了承ください。
 
 

Elitech製 USB温度データロガー RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+ 共通の仕様についての質問

 

RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+のどれを買えばいいですか?

 
用途によって選択する機種が変わるかと思います。
とにかく、温度を記録できればいい、ということであれば「RC-5」がリーズナブルでおススメです。
「RC-5」が基本形と言えるでしょう。
 
「RC-5」は外部の温度センサーがありませんので、外部の温度センサーが必要でリーズナブルな機種が欲しい場合は「RC-4」を購入するといいでしょう。
 
ただ、「RC-4」には防水機能がありませんので、防水機能が必須の場合は、「RC-5」を選択することになります。
 
また、防水機能と外部温度センサーの両方が必要な場合は、高くなりますが「RC-5+」とオプションの外部温度センサーの両方を購入することで対応が可能になります。
 
また、温度の測定の他に湿度の測定も必要な場合は「RC-4HC」を選ぶことになります。
 
RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+の機種の違いの詳細については、「Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー」「Elitech製温度データロガー・RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+の同梱物と電池の設定、温度の測定開始方法」に記事を書いていますので合わせて参考にしてください。
 
 

温度の測定をスタートさせるにはどうすればいいでしょうか?

 
RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+ 本体にあるスタートボタン「▶」を 4秒間長押しすると温度の測定をスタートさせることができます。
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
USB温度データロガー RC-5のハードウェア仕様・ディスプレイ内容詳細解説
 
 

温度の測定のスタート時間を設定することはできますか?

 
RC-4/RC-4HC/RC-5は、スタート時間は設定することができません。
 
RC-4/RC-4HC/RC-5本体にあるスタートボタンを押すと、そのタイミングから温度の測定を開始します。
測定を開始すると、あとは一定間隔で温度を測定し続けるだけの機能しかありません。ただし、測定開始時間を 6時間まで遅らせる機能はあります。
 
RC-5+は、スタート時間を設定する機能があります。
RC-5+は、RC-4/RC-4HC/RC-5と同じく、測定開始時間を遅らせる機能と、測定開始日時を指定して測定を始める機能とが搭載されています。
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
温度データロガー・RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+の初期設定方法詳細解説
温度データロガー・RC-4/RC-5の管理ツールのConnectionとParameter Setの解説
 
 

時間を設定して、その時間のみ測定することはできますか?

 
日時を指定してその時間のみの測定をすることはできません。
 
前項と同じ回答ですが、RC-4/RC-4HC/RC-5は、測定開始日時を指定することはできません。
RC-5+は、測定開始日時を指定することはできますが、RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+のいずれの機種も測定終了日時を指定することはできません。
 
また、スタートボタンを押したタイミングで温度の測定を開始しますので、12時ちょうど、12:15、12:30、12:45という指定の時間で測定したい場合は、その時間に合わせてスタートボタンを押す必要があります。
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
温度データロガー・RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+の初期設定方法詳細解説
温度データロガー・RC-4/RC-5の管理ツールのConnectionとParameter Setの解説
 
 

電池はどれくらい保ちますか?

 
電池の寿命は、RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+いずれも、温度の測定間隔が 15分に設定している場合、約 1年としています。
 
ですが、RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+本体にあるディスプレイの表示を行った場合や、RC-4/RC-4HC/RC-5+本体にあるアラームを鳴らす設定にした場合は、より大きな電池を消費しますので、状況によっては 1年より短くなる場合があります。
 
また、RC-4/RC-4HCは、充電式になっていますので、定期的にパソコンにつなぐことで充電ができます。
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
USB温度データロガー RC-5のハードウェア仕様・ディスプレイ内容詳細解説
 
 

RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+は充電式ですか?

 
RC-4/RC-4HCは充電式です。
RC-5/RC-5+は充電式ではありません。
 
ただし、本体にセットする電池は、RC-4が CR2450で、RC-5が CR2032です。いずれも二酸化マンガンリチウム電池で、充電はできません。
 
以下の「一般社団法人電池工業会」参照。
http://www.baj.or.jp/frombaj/02.html
 
そのため、本体にセットする電池の他に、RC-4、RC-4HCには充電式の内蔵バッテリーがあり、そこに充電する仕様になっているものと思います。
 
そのことから、定期的に RC-4、RC-4HC本体に保存されているデータをパソコンに接続し取り出しをする作業を行っている場合は、その都度充電がされるものと思います。
前項の電池が保つ期間は 1年とされているものは、一度も充電することなく連続して温度を測定し続けることができる期間、と考えるものと推測します。
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
USB温度データロガー RC-5のハードウェア仕様・ディスプレイ内容詳細解説
 
 

本体の電池のインジケーターのメモリが減らないのですが?

 
通常の使用で電池は 1年ほど保ちます。
また、RC-4/RC-4HCは充電式ですので、パソコンに定期的に接続する運用を行っている場合は、定期的に充電がされているため、電池のインジケーターが減らないように感じる場合があります。
 
また、電池のインジケーターは以下の仕様になっています。
  ■■:電池残量 25%~100%
  ■□:電池残量 10%~25%
  □□:電池残量 10%以下
 
そのため、電池が 1年間持つとすると、インジケーターが 1つ減るまで 9ヶ月かかることになります。
 
【関連記事】
USB温度データロガー RC-5のハードウェア仕様・ディスプレイ内容詳細解説
 
 

冷蔵庫・冷凍庫の中などの低温でも電池は大丈夫でしょうか?

 
RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+に使われている電池は、二酸化マンガンリチウム電池ですので、家庭用の冷凍庫程度の低温であれば、ほぼ性能に変化はありません。
 
スマホのバッテリーは、リチウムイオン電池ですが、氷点下(0℃以下)になっているような状態では正常に動作しない場合がありますが、RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+に使われている電池は、スマホの電池とは違う二酸化マンガンリチウム電池です。二酸化マンガンリチウム電池は、低温でも安定した性能を示しますので、安心して利用が可能です。
 
下記のサイトなどが参考になるかと思います。
 http://rbs.ta36.com/?p=20398
 


 
ただし、冷蔵庫や冷凍庫などの冷えた場所から暖かい場所に取り出すと、結露によってRC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+本体のディズプレイが曇る場合があります。
 
【関連記事】
USB温度データロガー RC-5のハードウェア仕様・ディスプレイ内容詳細解説
 
 

Elitech製 USB温度データロガー RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+はどこで買えますか?

 
Elitech製 USB温度データロガー RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+は、Amazonや楽天、Yahoo!ショップなどのネット通販サイトから購入できます。
 



 
ですが、海外製品、かつ、日本への正規の販売ルートがないためか、ヨドバシカメラ.com、ビックカメラ.comなどの家電量販店のネットショップでは取扱がないようです。
 
ちなみに、実際に購入するなら断然 Amazonがお得です。
 
実際に下記のリンクを見ていただいて見比べてもらえばハッキリしますが、楽天、Yahoo!ショッピングで送料まで含めると、Amazonのほぼ倍になります。
 
【Amazon】USB温度データーロガー◇RC-5
【楽天はこちら】USB温度データーロガー◇RC-5
【Yahoo!ショッピング】USB温度データーロガー◇RC-5
 
また、Amazonの中でも、複数の販売会社が取り扱っているようで、国内の Amazonの倉庫から配送する場合と海外から配送する場合とあるようです。
そのため、国内の Amazonの倉庫からの発送の場合は翌日などに届きますが、海外から発送する場合は、半月程度かかる場合もあるようです。
販売価格だけではなく、どういう出品方法、店舗なのか見極めが必要でしょう。
 
すぐに必要とする場合は、「Amazonが配送します」と書いてある商品の方が早く届きます。
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
Elitech製温度データロガー・RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+の同梱物と電池の設定、温度の測定開始方法
 
 

似た様な商品がありませんか?

 
確認したところ、Amazonには「RC-4」の類似商品がありました。
 
私が購入した「RC-4」は、本体中心部にはブランド名として「Elitech」が書かれていますが、OEM版(?)があるようで、「Elitech」以外のブランドや、ブランド名が入っていないものもあるようです。
 
そのため、購入する商品によっては、パッケージに含まれる付属品や、取扱説明書、提供される管理ソフトが違う場合もあります。
 
購入の際には、どの商品を購入しようとしているのか、今一度確認をした方がいいように感じます。
 
また、「Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー」に記事を書いていますが、RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+を製造しているメーカーは中国に本社があり、アメリカ、イギリスには販売会社があります。
そして、日本への正規の販売ルートはないようです。
そのため、販売している店舗によって取り扱っている商品が中国、イギリス、アメリカのどこから提供を受けたものかが分かりませんので、パッケージの同梱物が異なる場合も考えられます。
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
Elitech製温度データロガー・RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+の同梱物と電池の設定、温度の測定開始方法
 
 

Elitech製 USB温度データロガー RC-5、RC-5+の仕様についての質問

 

停止ボタン「‖」を押ししても温度の測定が止まらないのですが?

 
停止ボタン「‖」は、標準設定では動作しない設定になっています。
 
停止ボタン「‖」は、管理ソフトの「Parameter Set」画面の「Stop by button_press」「Stop by Button」の項目で設定しますが、標準設定は「prohibit:禁止」「Disable:禁止」となっており、管理ソフトのメニューにある「Stop Record」ボタンを押して留める必要がある設定になっています。
 
停止ボタン「‖」を有効にするには、「Stop by button_press」「Stop by Button」の項目を「premit:許可」「Enable:許可」に変更します。
※設定項目のタイトル、選択肢は、管理ソフトによって少しずつ違う場合があります。
 
【関連記事】
USB温度データロガー RC-5のハードウェア仕様・ディスプレイ内容詳細解説
温度データロガー・RC-4/RC-5の管理ツールのConnectionとParameter Setの解説
 
 

RC-5で外部センサーを取り付けることはできますか?

 
RC-5には外部センサーを取り付けることはできません。
 
液体や地中、物体の内部の温度を測定するための外部センサーが必要な場合は、RC-4、RC-4HC、RC-5+を利用する必要があります。
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
Elitech製温度データロガー・RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+の同梱物と電池の設定、温度の測定開始方法
 
 

RC-5、RC-5+は防水対応されていますか?

 
RC-5、RC-5+は防水対応されています。防水レベルは IP67です。
 
防水レベルの表記は「国際電気標準会議(IEC)」が規定したもので、「IP」は「防水・防塵性能の等級を表すものです。
数値の 1桁目の「6」は「耐塵形:粉塵が内部に侵入しない」という保護レベルで、2桁目の「7」は「水中への浸漬に対する保護:一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸かっても有害な影響がない」という保護レベルです。
 
下記のサイトなどが参考になるかと思います。
https://www.takigen.co.jp/jp/contents/tech/tech_09.html
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
Elitech製温度データロガー・RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+の同梱物と電池の設定、温度の測定開始方法
 
 

「RC-5+」用の外付け温度センサーは「RC-5」で使えますか?

 
「RC-5+」用の外付け温度センサーは「RC-5」では使えません。
 


 
「RC-5+」用の外付け温度センサーは「RC-5+」専用の外部温度センサーのため、「RC-5」では使えません。
 
また、「RC-5+」で外部温度センサーを使用する場合は、管理ソフトで外部温度センサーを使用する設定をする必要があります。
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
温度データロガー・RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+の初期設定方法詳細解説
 
 

USB温度データロガー RC-4、RC-4HCの仕様についての質問

 

温度とともに湿度も測定したいのですが?

 
USB温度データロガー RC-4/RC-5/RC-5+は、温度のみを測定する温度データロガーですが、RC-4のバリエーションである「RC-4HA」「RC-4HC」には、湿度も測定する機能があります。
 


 
「RC-4HA」と「RC-4HC」とがありますが、現時点で日本で購入できるのは「RC-4HC」のみのようです。
 
【Amazon】で RC-4HCを探す
【Yahoo! ショッピング】で RC-4HCを探す
 
【関連記事】
Elitech製温度データロガー・RC-5/RC-5+/RC-4/RC-4HCの機能・性能比較レビュー
Elitech製温度データロガー・RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+の同梱物と電池の設定、温度の測定開始方法
 
 

USB温度データロガー RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+の管理ソフトについての質問

 

付属の CD-ROM以外で管理ソフトを入手する方法はありますでしょうか?

 
管理ソフトは、CD-ROMで提供される場合もあるようですが、オフィシャルサイトからダウンロードが可能になっています。
 
ですが、管理ソフトは複数存在しています。
理由は、中国、イギリス、アメリカ向けに販売会社があり、それぞれの地域に向けて管理ソフトを提供しているからであろうと考えています。
詳しくは下記を参照してください。その上で、必要な管理ソフトをダウンロードしてください。
Elitech製温度データロガー・RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+の管理ソフトのダウンロード先(入手先)、インストール方法詳細解説
 
【関連記事】
温度データロガー・RC-4/RC-5の管理ツールのConnectionとParameter Setの解説
 
 

管理ソフトは Windows専用でしょうか?

 
製品に付属する CD-ROMに入っている管理ソフトは、Windows専用です。
ですが、オフィシャルサイトから Mac版の管理ソフトがダウンロードできます。
 
前項と同じ回答ですが、管理ソフトは複数存在しています。
詳しくは下記を参照してください。その上で、必要な管理ソフトをダウンロードしてください。
Elitech製温度データロガー・RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+の管理ソフトのダウンロード先(入手先)、インストール方法詳細解説
 
【関連記事】
温度データロガー・RC-4/RC-5シリーズの管理ツールのメニュー詳細
温度データロガー・RC-4/RC-5の管理ツールのConnectionとParameter Setの解説
 
 

管理ソフトが複数あるのはなぜですか?

 
「Elitech」ブランドで RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+などの温度データロガーを製造販売している企業は、中国に本社、工場があるようです。
また、イギリス、アメリカに販売会社があるようです。
 
おそらく、RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+のハードウェアの製造は、すべて中国で行っているのだと思いますが、管理ソフトは、中国本社のほか、イギリス、アメリカでも作っているのだろうと思います。
 
言語の問題や販売先の国の法律、サポートの問題などがあり、状況に応じて管理ツールを作り直しているのだろうと考えています。
そのため、複数の管理ソフトが存在しているのだろうと思います。
あくまでも想像ですが。
 
詳しくは「Elitech製温度データロガー・RC-4、RC-4HC、RC-5、RC-5+の管理ソフトのダウンロード先(入手先)、インストール方法詳細解説」を参照してください。
 
【関連記事】
温度データロガー・RC-4/RC-5シリーズの管理ツールのメニュー詳細
温度データロガー・RC-4/RC-5の管理ツールのConnectionとParameter Setの解説
 
 

温度の測定データを出力できるファイル形式は?

 
RC-4/RC-4HC/RC-5/RC-5+の管理ソフトから出力できるファイル形式は、エクセル、PDF、ワード、テキストファイルです。
 
また、ファイルの出力は、パソコンに保存する方法と、メールで送信する方法が選択できます。
 
【関連記事】
RC-4/RC-5の管理ツールから出力されるエクセル、PDF、Word、テキスト、Printのサンプルファイル
USB温度データロガー RC-5/RC-4で測定したデータをメールで送信する機能解説
 
 

当サイト「温度データロガー・RC-5/RC-4の日本語取扱説明書」について

 

このサイト「温度データロガー・RC-5/RC-4の日本語取扱説明書」はメーカーのサイトですか?

 
当サイト「温度データロガー・RC-5/RC-4の日本語取扱説明書」は、一ユーザである「ぱぱたろう」が、作成したサイトです。
 
私自身が、自分で「Elitech製 USB温度データロガー RC-5」を使うために使い方を調べた結果を、サイトにブログ形式で公開しているものです。
 
メーカーとも販売会社とも全くなんの関係もありません。
 
 

このサイト「温度データロガー・RC-5/RC-4の日本語取扱説明書」は変わりましたか?

 
このサイト「温度データロガー・RC-5/RC-4の日本語取扱説明書」は、2018年6月下旬から大規模なリニューアルを行っています。(現在も進行中です。)
 
この「温度データロガー・RC-5/RC-4の日本語取扱説明書」は、2017年 2月に公開しました。その後数ページほどの追加を経て、約 1年ほど更新はしていませんでした。
また、私が所有していた温度データロガーも「RC-5」のみでしたので、それに基づいた記事を書いていました。
 
ですが、「RC-5」には進化版の「RC-5+」が出たことを知り、「RC-5」と「RC-5+」がどう違うのかに興味をひかれたこともあり、この度「RC-5」以外の「RC-4」「RC-4HC」「RC-5+」も購入して動作検証をしてみて、記事のリニューアルを実施しています。

AdSense




AdSense




-管理ツール操作マニュアル

Copyright© 温度データロガー・RC-5/RC-4の日本語取扱説明書 , 2018 AllRights Reserved.